伝えよう!CoolJapanわたしたちのカッコイイ「日本」を紹介するブログです 

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匠(たくみ)世界が愛する日本のモノづくり(1)

   ↑  2013/05/30 (木)  カテゴリー: 外国から見た日本
イラクの高速道路は日本製

イラク戦争まで一ヶ月を切った平成十五年二月に、サダム・フセイン大統領の招きでイラクを訪れた時のことだった。
私たちはヨルダンの首都アンマンで車を借りきり、陸路でバクダットを目指した。
山賊に襲われる危険を避けるため、我々の車は時速200キロメートル以上で走行した。

そのため、小さな起伏でも天井に頭を打つほど車体が飛び上がる。
現にヨルダン側の道路は整備が悪く、よく車体が宙に浮いた。

ところがどうしたわけか、国境を越えてイラクに入った途端に道が良くなった。
高速でも振動はほとんど伝わらず、その走りはおよそ飛行機の滑走のようだった。
それもそのはず、ヨルダン国境からバクダットに延びる国道10号線は、
有事に戦闘機を離発着させることを想定して造られていたのである。

そして、その砂漠の道路は、1980年代に日本の丸紅が建設したというのだ。
これですべてが腑に落ちた。

丸紅の元社員の話によると、この道路の建設では
予算が大幅に膨れ上ったが、それでも手抜き工事は一切しなかったという。

そのような、工事に手抜きをしない日本人の仕事ぶりはカンボジアでも見ることができた。
世界各国からODAが割り当てられ、道路や橋などは優先度の高い社会インフラとして、
各国が整備を進めているが、日本が造った道はすぐに分かるのだ。

車で地方を視察するときに、揺れの少ない良い道だと思っていると、
日本の国旗が表示されていて、日本のODAで整備された道であることを知る機会が何度もあった。


日本には多くの特徴があるが「モノづくり」の国としての側面は、
日本人が世界一人気がある理由を考えるうえで、
決して避けて通ることはできないと思う。

====================
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より
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2013/05/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「いただきます」ではじまる食育

   ↑  2013/05/30 (木)  カテゴリー: 文化
「いただきます」という言葉は、もともと
「あなたの命を頂きます」という意味である。

人が生きていくにためには、動植物の命を摂取しつづけなくてはならない。
日本人は恐らく縄文時代から、食事をするたびにこのように
大自然の恵みに感謝してきた。

だから、昔から、米を一粒でも食べ残すと目がつぶれるといって、
子供たちに米を大切にする心を教えてきた。

日本人の食事に対する意識は異邦人とはまったく異なるのである。
食事を神と考える日本人の感覚も、
日本人が料理を究めた一つの要素ではないだろうか。

「いただきます」は
食材そのものに対する感謝の気持ちを表す言葉
であるから、
キリスト教徒が神に食事を感謝するのとも性質が異なる。

日本人の伝統的価値観によれば、
食事とは、
あなたの命を私の命に換えさせていただく、
いわば命を交換する儀式
なのである。
人は自分の力で生きているのではなく、
大自然の恵みをいただきながら生かされているのである。

一方「ごちそうさま」
「ご馳走さま」と書くことから分かるように、
食事を作ってくれた人と
食材を生産した人に対する
感謝の言葉
である。

日本人は縄文時代から一万年以上の間、
食事のたびに食材と料理人に感謝の言葉を唱えつづけてきたのである

====================
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より

---------------------
『あなたの命を私の命にさせていただきます』の
最後の『いただきます』を言っているんです。
(永六輔さん)


「いただきます」と感謝を捧げる日本独自の美しい伝統を、まず家庭教育からはじめませんか?

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2013/05/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

人類の調理の起源は縄文時代にあり

   ↑  2013/05/28 (火)  カテゴリー: 文化
人類の調理の起源は縄文時代にあり

日本の縄文人こそ、人類で最初に料理をした人たちである。

煮る、炊く、蒸すといった調理の基本は
土器があってはじめて可能なことであり、
土器は人類最初の調理器具である。

世界最古級の土器が青森県で出土していることは、
日本人なら知っておくべきだろう。

大平山元Ⅰ遺跡出土の土器は、約一万七千年前であったことで、
世界最古級の土器であることが判明した。

しかも、土器の内側には炭化物が付着していたため、
食料の煮炊きに使ったものであることが分かる。

これが人類最初の調理の痕なのである。

日本における調理の歴史はフランスや中国のそれより数千年長い。
その後何千年も経過してから世界の他の地域でも土器が作られるようになり、
それが世界四大文明といわれる、
メソポタミヤ、エジプト、インダス、黄河文明を形成した。

土器の出現が文明の出発点であると考えれば、
四大文明が成立するはるか前に、日本文明が成立していたことになる。

日本人が料理を究めたことと、
日本人の先祖が人類で最初に料理をしたことは
無関係でないように思える。

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日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より

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1999/04/17, 朝日新聞夕刊(15面)
縄文、古さケタ違い 1万6500年前の土器、この地でなぜ

ナイル川やチグリス川流域などの四大文明の地に土器が出現するはるか前、
大陸と陸続きだった「日本列島」ではすでに土器の製作が始まっていた。
青森県の大平山元(おおだいやまもと)1遺跡で見つかった一万六千五百年前の縄文土器は、
世界各地の土器と比べても、けた違いに古い。
人はなぜ、この地で土器を作り始め、使うようになったのか。
最新の年代測定法による分析は、「縄文とは何か」を改めて問いかけている。(1面参照)


世界四大文明の嘘
ブログ「ねずさんのひとりごと」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-791.html


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2013/05/28 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

洗練された日本料理

   ↑  2013/05/27 (月)  カテゴリー: 文化
日本料理は多様である。

料理の種類ごとに専門店に細分化されている点を挙げればきりがない。
たとえば、寿司一つとっても、京寿司、江戸前寿司がある。
鍋料理も種類ごとに専門店があり、
その種類は、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、うどんすき、すっぽん鍋、
鶏の水炊き、湯豆腐などいくらでも例示可能だ。

また、食材の種類によって専門店が形成される場合もある。
ふぐ料理、牛タン料理、まぐろ料理、湯葉料理、豆腐料理、
鰻料理、泥鰌(どじょう)料理などがその例である。

その他思いつきで並べても、
天麩羅、おでん、うどん、そば、お好み焼き(広島風、関西風)、もんじゃ焼き、
すきやき、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、串揚げ、とんかつ、
鉄板焼きなどは専門店で供されるものであって、その種類は枚挙にいとまない。

それ以外にも、
鯖寿司、釜めし、牛丼、まぐろ丼、おにぎりなど個別の料理の専門店、他
有識料理(宮廷料理)や精進料理といった特殊な料理もある。

ナレ氏(ミシュランガイド社長)が語った
「誰も追いつけない専門性」とは、一朝一夕に備わるものではない。
場合によっては一代ではなく何百年もの間、継承され、
代々積み上げられた技術であることもある。

京都に店を構えるすっぽん料理の「大市」は、
元禄年間から三百年以上、すっぽん鍋だけを作り続けてきた。
使われている鍋も何百年も使っているもので、
湯を沸かすだけですっぽんスープができるほど使いこんでいるという。
これぞ「誰も追いつけない専門性」というに相応しい。

そのような数百年続いている老舗は日本中、特に京都にはいくらでもある。


日本料理とは何か

もともと日本料理は和食を指す言葉だっただろう。

だが、

天麩羅は十七世紀にポルトガルから伝わった南蛮料理が元。
とんかつは明治時代にオーストリア料理のシュニッツェルに代表されるものを、模して作られたもの。
当時これらは洋食だったが、今では日本料理と呼んでいい。

原型になった料理はいずれも原型に過ぎず、
日本人の手に掛かると、まったく次元の異なる料理に進化するのだ。

カレーライスやラーメンも同様で、
もはや完全な日本料理というべきだろう。

日本人は世界各国の料理を採り入れ、日本独自のかたちに進化させ、
自他共に認める日本料理に昇華させてしまうのである。


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日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰/PHP新書より

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2013/05/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ミシュランガイド 東京は世界一の美食都市(1)

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: 外国から見た日本
-総軒数、総星数だけでなく、三ツ星の軒数までも世界最多-

『ミシュランガイド東京 2008』が発売されると、ニューヨーク・タイムズは
「ミシュランは星を与えたが、東京は軽く鼻であしらった」と伝えた。

しかし、東京版の発売で最も強い衝撃が走ったのは欧州だった。

なぜなら、星付きの店の数は2008年版東京が150軒で、
同年版パリの74軒の2倍以上に上り、
総星数でも東京が他を圧倒したからである。

しかも『ミシュランガイド東京 2010』では、
東京の三つ星が11軒となり、はじめて同年版パリの10軒を上回った。
これにより、東京は総軒数、総星数だけでなく、
三ツ星の軒数までも世界最多となった。

『ミシュランガイド』社長のジャン・リュック・ナレ氏は、
東京が高い評価になった理由を次のように述べた。

「パリを美食家の都市というが、東京は驚くほど素晴らしい飲食店が多かった。
多くの人々が料理を楽しんでいるからだ。
日本料理はクオリティーも素晴らしい。
シェフのレベルもどの都市よりも高く、
何よりシェフ固有の技術がよく伝授されていた。
数世代、数百年かけて伝えられる技術と伝統は追跡が難しい。
特に私が高く評価したのは専門性だ。
パリの日本飲食店行けば、寿司、刺し身、焼き鳥などメニューがたくさんある。
このため日本でもそうだと思っていたが、
私が行った飲食店はほとんど寿司店、刺し身店、焼き鳥店、うどん店など
専門店に細分化されていた。
非常に印象的だった。
こうした特性から日本の飲食店の相当数は
誰も追いつけない専門性を確保していた。
当然、いい評価につながる。」


東京がパリを上回る美食都市であることは、むしろ当然に思える。

東京が世界一の美食都市に「なった」のではなく、
欧州人がようやくその事実に「気付いた」
と表現するのが正しいのではないか。

東京は、ミシュランの星の数だけではなく、
飲食店そのものの数からも窺える。
都市にある飲食店の数は、
パリが1万3千軒、ニューヨークが2万5千軒であるのに対し、
東京は16万軒に上る。

2010年版の東京では、星が付いた197軒のうち、
実に132軒が日本料理店だったことから見ると、
ミシュランが東京を世界一の美食都市としたのは、
日本食が高く評価された結果だと思われる。
(つづく)
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日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より

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2013/05/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

オシムとカーワン、外国人プロコーチから教えられる大切なこと。

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: 外国から見た日本
オシム師とカーワン師の叡智に学び、日本の頭のおかしな反日マスコミ・スポーツマスコミ関係者の
悪質なデマを粉砕しよう(2009年10月22日)からの転載です。

=============================================
▼以下の文章は、

スポーツグラフィックナンバー平成20年11月13日 715号

ロング・インタビュー イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ。

から抜粋引用させて頂いた前サッカー日本代表監督イビチャ・オシムさんの言葉です。



日本にも多くの長所があるし、

日本はそれを何度も試合で証明してきた。

アジアには日本を上回る国はほとんどない。

サッカーに限らず政治でも経済でも、

あらゆる分野においてだ。

だから君たちは、

日本人であることに誇りを持つべきだ。

そして、

どうして誇りを持てるのか

ということを理解すべきだ。

自分たちと相手の歴史や伝統、文化を理解した上で、

ピッチの上でも外でも、

自分たちの国に誇りを持って行動するようにする。・・・・

▲以上で引用終わりです。


オシムさんは、

「日本人としての誇りを持って行動するためには

自国の歴史や伝統を学ばなければならない」

と述べています。

「我々日本人が誇りを持つために学ぶべき日本の歴史や伝統」

とは、

具体的にはどのようなものなのでしょう?

以前も、御紹介させて頂きましたが、

世界最強のラグビーニュージーランド代表オールブラックスの伝説的ウイングで、

現ラグビー日本代表ヘッドコーチ(HC)であるジョン・カーワンさんは、

日本の文化的・民族的な強味に関して

次のように述べています。



日本の精神的な文化を振り返れば、

そこには日本という国を成功に導いたさまざまな強みが見てとれる。

日本人は失敗することなく、常にトップを目指してコンスタントに勝ち続けてきた。

スポーツにおいても文化においても、

ビジネスにおいてもだ。

トヨタ自動車は今年、世界一の業績を挙げたし、

ソニーもNECも、世界に進出し、

ワールド・マーケットで快進撃を続けている。

日本には、本来そういう

「勝者の文化(winning culture)」がある。

日本はラグビーの世界で、

何十年間も身体が小さすぎるとか、

まだまだ実力がないと言われてきたが、

そんなことはまったく関係ない。

日本の企業は世界でトップになっている。

トヨタは、勤勉に働くことで車を作る仕事を変え、

お金を払うに値する車を作って世界一になった。

どうしてそれがラグビーではできないのだろう?

中略

私は、日本人の強みは、

驚異的な学習能力にあると思っている。

「勉強(study)」ではなく

「学ぶ(learn)」能力だ。

(▲以上、ジョン・カーワン著「勝利がすべてを変える」ぴあから抜粋引用)


◆カーワンHCが指摘している

「本来の日本人の文化的・民族的な特性の強味」を整理し、多少補足すると、

①物理的・肉体的・環境的に不利な条件を

いつのまにか自分たちに有利な材料に変えてしまう

「驚異的な忍耐強さと勤勉性に裏づけられた創意工夫と努力」

②多大なプレッシャーがかかった状況下においてもミスすることなく発揮される

「武道や禅から学んだ不動の精神から生まれる針の穴を通すような極限の集中力」

③日本人の伝統的な美徳である互いの思いやりに基づいた

「強力な団結心・圧倒的な組織力に支えられ一つの生命体のように躍動する組織・チーム」

④「最後まで絶対に勝負を諦めない粘り強さ」と、

究極的には、

「結果に執着するのではなく、物事に取り組む姿勢や結果に至るまでの過程を大切にする姿勢」

等々ということになると思いますが、

「我々日本人が誇りを持つために学ぶべき本来の日本の文化や伝統」

とは↑のようなものではないでしょうか?

==========================================
日本の狂った反日スポーツライターたち
http://tanakataisyou.seesaa.net/article/130937098.html

(記事編集) http://cooljapan211.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

2013/05/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

日本人はヨーロッパを美しく誤解している。実際のヨーロッパは全然違う.

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: 未分類
アーセン・ベンゲル/現アーセナル監督(元名古屋グランパス監督)

日本人はヨーロッパを美しく誤解している。しかし実際のヨーロッパは全然違う。
日本が東京のような大都会とすれば、ヨーロッパはアフリカのサバンナのようなところだ。

治安が悪いのはもちろんのこと、日本人と比較すればヨーロッパ人の民度は恐ろしく低く
日本では当たり前に通用する善意や思いやりは全く通じない。隙あらばだまそうとする奴ばかりだ。

日本と違い階級社会である為、会話の全く通じない無知な愚か者も多い。
私は、時々、欧州事情に疎い日本人が欧州に行ったら、精神に異常を来たしてしまうのではないか?
と心配することがよくある。

欧州について何も知らない日本人が欧州に移り住むというのは、都会の快適な場所に住んでいる人間を、
ライオンがうようよいるアフリカのサバンナに丸裸で放り込むのと変わらないだろう。
悲惨な結果になるのは目に見えている。

日本ほど素晴らしい国は、世界中のどこにもないだろう。これは私の確信であり事実だ。
問題は、日本の素晴らしさ・突出したレベルの高さについて、日本人自身が全くわかっていない事だ。

おかしな話だが、日本人は本気で、日本はダメな国と思っている。
最初は冗談で言っているのかと思ったが、本気とわかって心底驚いた記憶がある。
信じられるかい?
こんな理想的な素晴らしい国を築いたというのに、誇ることすらしない。
本当に奇妙な人達だ。
しかし我々欧州の人間から見ると、日本の現実は奇跡にしか思えないのである。

だから、私はいつも、欧州に行きたいという選手がいたら、よく考えて決めるべきとアドバイスしている。
日本でレベルアップできるなら、日本より(国の発展が)遅れている欧州諸国に行く必要は全く無い。
欧州では人種差別もあるので、力があっても出場すらさせてもらえないかもしれない。
・・・

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2013/05/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

かつての日本人は清らかで美しかった!今の日本人は?

   ↑  2013/05/24 (金)  カテゴリー: 外国から見た日本
かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切で心豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように
一生懸命つくしてくれた

何千万人もの 人の中には
少しは変な人もいたし 
おこりんぼや 我が儘な人もいた 
自分の考えを 押しつけて
威張ってばかりいる人だって 
いなかったわけじゃない

でも、その頃の日本人は 
そんな少しの嫌なことや 不愉快さを越えて
大らかで 真面目で 希望に満ちて明るかった

戦後の日本人は 自分達日本人のことを
悪者だと思い込まされた 
学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから 
真面目に 自分達の父祖や先輩は
悪いことばかりした 残酷無情な
ひどい人達だったと 思っているようだ

だから アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコ謝って
私達はそんなことはしませんと 言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると
自分の国や 自分までが 偉いと思うようになってきて
うわべや 口先だけでは 済まなかった 悪かったと言いながら 
独りよがりの 自分本位の 偉そうな態度をする
そんな 今の日本人が 心配だ

本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を 知っている 私達には
今はいつも 歯がゆくて 悔しい思いがする

自分のことや 自分の会社の利益ばかりを考えて
こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか

自分達だけでは 集まって
自分達だけの 楽しみや 贅沢に耽りながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを 蔑んだ眼でみたり バカにしたりする

こんな 人達と 本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ
=============================
『日本人よ、ありがとう』より
マレーシア元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック

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2013/05/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

日本人だからこそ心に沁み入る詩、覚えてますか?

   ↑  2013/05/24 (金)  カテゴリー: 詩
東日本大震災の日よりACのコマーシャルで流れていた詩の原文です。
日本人だからこそ、この詩が心に沁み入りますね!

==================
行為の意味 -宮澤章二-

あなたの「こころ」はどんな形ですか
と 人に聞かれても答えようがない
自分にも他人にも「こころ」は見えない
けれど 本当に見えないのであろうか

確かに「こころ」は誰にも見えない
けれど「こころづかい」は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の「思い」は見えない
けれど「思いやり」は誰にでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから

あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
「心」も「思い」も 初めて美しく生きる
それは 人が人として生きることだ
==================

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2013/05/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「教育勅語」って人として当たり前のことだった。

   ↑  2013/05/23 (木)  カテゴリー: 教育
教育勅語の 十二の「大切なこと」

一、 親に感謝する           七、 知徳を磨く
  「お父さん、お母さん、ありがとう」   「進んで勉強し努力します」

二、 兄弟仲良くする          八、 公のために働く
  「一緒にしっかりやろう」        「喜んでお手伝いします」

三、 夫婦で協力する          九、 ルールに従う
  「二人で助けあっていこう」       「約束は必ず守ります」

四、 友達を信じあう          十、 祖国に尽くす
  「お互い、わかっているよね」      「勇気を出してがんばろう」

五、 みずから反省する         十一、伝統を守る
  「ごめんなさい。良く考えてみます」   「いいものは大事にしていきます」

六、 博愛の輪を広げよう        十二、手本を示す
  「みんなにやさしくする」        「まず自分でやってみます」


教育勅語を軍国主義と結び付ける人達がいるけど、日本人としての道徳を説いたものであり、この十二の「大切なこと」は、まさに3.11のときの「日本人」そのものではないでしょうか。

日本のこども達はこのような日本人に育ってほしいですね!

FC2スレッドテーマ : 日本文化 (ジャンル : 学問・文化・芸術

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2013/05/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

震災でも秩序保つ日本人、「人に迷惑かけない」精神

   ↑  2013/05/22 (水)  カテゴリー: 外国から見た日本
震災でも秩序保つ日本人、「人に迷惑かけない」精神  中国報道(サーチナ2011/3/14 10:15)

◆災害が起こっても、自主的に秩序を保つ日本人
 
 記事はまず、地震発生の11日の東京都内の状況に注目。電車が止まったために多くの人が徒歩で帰宅することになったが、「きちんと順序よく歩き、騒ぎはなかった」、「道路は渋滞したが、クラクションを鳴らす自動車はなかった」として、「巨大な無声映画を見ているような感じすらした」と報告した。

 バス乗り場でも数百メートルの行列ができたが、「係員の仕事は列の最後尾の場所を教えることぐらい」「『列に並ぶように』などの強制はまったくなかったにもかかわらず、すべての人が行列してバスを待った」と報じた。

 被災地の様子は、一般ユーザーによるインターネットへの投稿を紹介。「数百人が集まった避難場所で、スタッフが走り回って毛布や湯、ビスケットを用意した。男性は女性を助けた。(人々が集まる場所で)たばこを吸う人は1人もいなかった。救援物資の配布は3時間で完了したが、ごみひとつ、落ちていなかった」と、人々が秩序を維持し、助け合いながら配布を受けた様子を紹介した。

◆「人に迷惑かけない」常識が、身勝手と混乱を防止

 記事は、「人に迷惑をかけない」ことを重んじる日本人の考え方に注目。小学校でも「人に不愉快な思いをさせない」、「人に心配をかけない」、「人をいらいらさせない」などと教育していると紹介した。日本人の自らを律する精神や、「所かまわずたんやつばを吐かない」、「大声で騒がない」、「行列に割り込みをしない」、「ごみを勝手に捨てない」などの特色も「人に迷惑をかけない」の精神が生み出したものと解釈できると論じ、「少数ではあるが『細かいことにこだわらない人』もいる。しかし、周囲の状況を察して、自らを律するようになる」と記した。

 「震災で家族や親友が命を奪われた場合でも、日本人は大声で泣くことが少なく、静かに運命を受け入れる」、「自分が救出された場合、『ありがとうございました』と言うのではなく『申し訳ありませんでした』と言う人が多い」と紹介し、「他人に迷惑をかけてならないとの精神が強くあらわれるのだ」との見方を示した。

◆人々が力を合わせる日本で、「英雄主義」は不要

 中国では災害発生時に、「自らの危険をかえりみず、他人を救った」などのエピソードが、しばしば伝えられる。記事は、「日本人はどんなに過酷な状況でも、個人は集団を離れず、集団は個人を保護する。厳しい状況でも、“個人による英雄主義”は必要ない。「皆さんと一緒に」の精神は、力を合わせて困難を克服するだけでなく、社会システムの効率を保つことにつながる」、「どんな事態が生じても、日本では略奪や大パニックが生じないと言っても、大げさではない」と、日本人の協調精神が、社会全体にとっても個人にとっても大いに役立っていると主張した。

ぼやきくっきり(http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid976.html)さんより転載

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2013/05/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

こんなにも愛される国 「日本」

   ↑  2013/05/22 (水)  カテゴリー: 外国から見た日本
私たちの大好きな日本が困難の真っただ中にいます。

インドネシア人の学生ができることは、日本に元気になってもらうこと。
この国の明るさを、日本へ届けよう!!
それを合言葉に、インドネシアの学生が作った歌、
「桜よ ~大好きな日本へ」を、500人の学生たちで歌いました。
場所は、少しでも被災された方々の気持ちを感じられるようにと、
ジャカルタにある日本人学校の体育館にしました。

歌の最後を迎えるころには、偶然にも体育館の屋根辺りから
まるで合唱を喜んでくれているように、
一羽の鳥のさえずりが聞こえていました。


≪動画≫
桜よ ~大好きな日本へ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・­・・・

桜よ ~大好きな日本へ


桜が心に残るのは 人肌に似ている 
桃色のせいだと みんな知っている

桜の命が愛しいのは わずかで散り落ちる 
はかなさのせいだと みんな知っている

桜を誰かと見たいのは この花のやさしさを
分かちたいせいだと みんな知っている

桜よ 咲き誇れ 青空を背にして咲き誇れ
桜よ 咲き誇れ 星空に浮かんで咲き誇れ

みんなで笑える 歌える 抱きあえる 生きていける
この花が咲くたびに 重ねる想い出

何かを 失う寂しさ あきらめる悲しさ
でも春は来る 来年も その先も ずっと先も

桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ
日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ
私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

桜よ

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「あとからくる者のために」 坂村真民

   ↑  2013/05/21 (火)  カテゴリー: 詩
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ

あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みなそれぞれ
自分で出来る何かをしてゆくのだ

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