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ミシュランガイド 東京は世界一の美食都市(1)

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: 外国から見た日本
-総軒数、総星数だけでなく、三ツ星の軒数までも世界最多-

『ミシュランガイド東京 2008』が発売されると、ニューヨーク・タイムズは
「ミシュランは星を与えたが、東京は軽く鼻であしらった」と伝えた。

しかし、東京版の発売で最も強い衝撃が走ったのは欧州だった。

なぜなら、星付きの店の数は2008年版東京が150軒で、
同年版パリの74軒の2倍以上に上り、
総星数でも東京が他を圧倒したからである。

しかも『ミシュランガイド東京 2010』では、
東京の三つ星が11軒となり、はじめて同年版パリの10軒を上回った。
これにより、東京は総軒数、総星数だけでなく、
三ツ星の軒数までも世界最多となった。

『ミシュランガイド』社長のジャン・リュック・ナレ氏は、
東京が高い評価になった理由を次のように述べた。

「パリを美食家の都市というが、東京は驚くほど素晴らしい飲食店が多かった。
多くの人々が料理を楽しんでいるからだ。
日本料理はクオリティーも素晴らしい。
シェフのレベルもどの都市よりも高く、
何よりシェフ固有の技術がよく伝授されていた。
数世代、数百年かけて伝えられる技術と伝統は追跡が難しい。
特に私が高く評価したのは専門性だ。
パリの日本飲食店行けば、寿司、刺し身、焼き鳥などメニューがたくさんある。
このため日本でもそうだと思っていたが、
私が行った飲食店はほとんど寿司店、刺し身店、焼き鳥店、うどん店など
専門店に細分化されていた。
非常に印象的だった。
こうした特性から日本の飲食店の相当数は
誰も追いつけない専門性を確保していた。
当然、いい評価につながる。」


東京がパリを上回る美食都市であることは、むしろ当然に思える。

東京が世界一の美食都市に「なった」のではなく、
欧州人がようやくその事実に「気付いた」
と表現するのが正しいのではないか。

東京は、ミシュランの星の数だけではなく、
飲食店そのものの数からも窺える。
都市にある飲食店の数は、
パリが1万3千軒、ニューヨークが2万5千軒であるのに対し、
東京は16万軒に上る。

2010年版の東京では、星が付いた197軒のうち、
実に132軒が日本料理店だったことから見ると、
ミシュランが東京を世界一の美食都市としたのは、
日本食が高く評価された結果だと思われる。
(つづく)
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日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より
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