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「いただきます」ではじまる食育

   ↑  2013/05/30 (木)  カテゴリー: 文化
「いただきます」という言葉は、もともと
「あなたの命を頂きます」という意味である。

人が生きていくにためには、動植物の命を摂取しつづけなくてはならない。
日本人は恐らく縄文時代から、食事をするたびにこのように
大自然の恵みに感謝してきた。

だから、昔から、米を一粒でも食べ残すと目がつぶれるといって、
子供たちに米を大切にする心を教えてきた。

日本人の食事に対する意識は異邦人とはまったく異なるのである。
食事を神と考える日本人の感覚も、
日本人が料理を究めた一つの要素ではないだろうか。

「いただきます」は
食材そのものに対する感謝の気持ちを表す言葉
であるから、
キリスト教徒が神に食事を感謝するのとも性質が異なる。

日本人の伝統的価値観によれば、
食事とは、
あなたの命を私の命に換えさせていただく、
いわば命を交換する儀式
なのである。
人は自分の力で生きているのではなく、
大自然の恵みをいただきながら生かされているのである。

一方「ごちそうさま」
「ご馳走さま」と書くことから分かるように、
食事を作ってくれた人と
食材を生産した人に対する
感謝の言葉
である。

日本人は縄文時代から一万年以上の間、
食事のたびに食材と料理人に感謝の言葉を唱えつづけてきたのである

====================
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰(PHP新書)より

---------------------
『あなたの命を私の命にさせていただきます』の
最後の『いただきます』を言っているんです。
(永六輔さん)


「いただきます」と感謝を捧げる日本独自の美しい伝統を、まず家庭教育からはじめませんか?

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