伝えよう!CoolJapanわたしたちのカッコイイ「日本」を紹介するブログです 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://cooljapan211.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「蛍の光」を最後まで聞いてみよう!

   ↑  2013/06/09 (日)  カテゴリー: 詩
「蛍の光」の歌詞は四番までありますが、戦後、三番と四番が消されてしまいました。

「蛍の光」三番と四番を歌って初めてこの歌の意味するところが理解できるのです。

祖国防衛の任務のため、国境に赴く夫を妻が送る別れの歌なのです。


(一番)
蛍の光、窓の雪、ふみ読む月日、重ねつつ、
いつしか年も、すぎの戸を、開けてぞ今朝は、別れ行く

(二番)
止まるも行くも、限りとて、かたみに思う、ちよろづの、
心のはしを、一言に、さきくとばかり、歌うなり。

(三番)
筑紫の極み、陸の奥、海山遠く、隔つとも、
その真心は、隔てなく、ひとつに尽くせ、国のため。

(四番)
千島の奥も、沖縄も、八州(やしま)の内の、守りなり、
いたらん国に、勲しく、努めよ我が背、つつがなく。

【解説】
一番は、明けて今朝、国を護るために夫は別れていくと歌っているのです。

二番は、故郷にとどまる妻も、国境の護りに旅立つ夫も、今日を限りとして別れていく。
だからかたみも心の端に、どうぞご無事でと一心に歌うのです。

三番は、ここからが具体的な領土防衛の歌詞です。
筑紫の果ても、陸奥の果ても、祖国防衛のために赴く夫とは海や山も遠くに隔てるが、
真心は隔てることなく、どうぞお国のために尽くして下さい、と妻が歌うものです。

四番は、明治になってからの領土である千島も沖縄も八州(日本)の内の守りであり、
どうぞこれから向かうところで功を立て、ご無事で任務を全うして下さい、と妻が祈っているのです。


明治時代に領土が拡大することで三度とも歌詞が変わった「蛍の光」。
「蛍の光」がどのような歌か理解するところであります。
だからこそ、その時の背景を含めて学校できちんと教えるべきなのです。

美し国(うましくに)さんより
http://blogs.yahoo.co.jp/meiniacc/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%B7%D6%A4%CE%B8%F7&sk=1
-------------------------
「蛍の光」をSAYAライブで聞いてみましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=sDWSlr_f0hA
スポンサーサイト

(記事編集) http://cooljapan211.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2013/06/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 「蛍の光」を最後まで聞いてみよう!

お気軽にコメントをどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。