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会津藩「什の掟」

   ↑  2013/06/22 (土)  カテゴリー: 教育
会津藩には「什の掟」という教えがありました。

子どもたちは十歳になると日進館という藩校に入学し、6歳から9歳までの幼い子どもたちは、町内のグループ「什」に入り、藩士としての心得を縦社会の中で教育されたそうです。

「什の掟」
一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二、年長者にお辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言うことはなりませぬ
四、卑怯な振る舞いをしてはなりなせぬ
五、弱いものをいじめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

「ならぬものはならぬものです」

現代風に言い換えると

・年長者を敬いなさい。
・礼儀をわきまえなさい。
・嘘をついてはいけません。
・卑怯な言動はしてはいけません。
・弱い者いじめをしてはいけません。
・外で歩きながら食べてはいけません。
・外で女子と気軽に話をしてはいけません。

「正義のないことはだめです。だめなものはだめなのです」

戦後教育を受けたすべての人が、家庭や学校で疎かにしてきた「道徳」です。
「知育・体育」は素晴しく発達しましたが、その代償として「徳育」は疎かにされ、そのつけが至る所で噴出しています。
「知育・体育・徳育」が揃ってこそ、教養ではないでしょうか。

萩の明倫館(明倫小)では吉田松陰先生の「今日よりぞ、幼心を打ち捨てて、人となりにし、道を踏めかし」と現代の子ども達が素読しているそうです。

このような子どもたちこそ世界に出て通用する国際人になって欲しいですね。
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