伝えよう!CoolJapanわたしたちのカッコイイ「日本」を紹介するブログです 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://cooljapan211.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

エコノミックアニマルを卒業した日本

   ↑  2013/12/07 (土)  カテゴリー: 外国から見た日本
ご存知のとおり、残念ながらつい最近まで、海外の人たちが日本に対し最も強く抱くイメージは
「経済大国」でした。

自動車、電気、精密機器の大手企業や有名ブランドを通じ意識される「工業製品」、
政官財三位一体で経済面での国際競争力を高める「日本株式会社」、
ビジネスと仕事が人生すべてかのように猛烈に働く「働きバチ」、
世界中へ製品を輸出し、世界の不動産や企業を買収する「エコノミックアニマル」などです。

また、この経済一辺倒は、海外からのイメージだけではなく日本国内にいても感じることでした。
経済産業省、経済学者、経済評論家、経団連などの経済関連団体が幅を利かせました。
お堅いスーツに身を固めさっそうと丸の内北口交差点を歩く企業戦士がカッコイイと言われました。
商社マンや金融マンというだけで女の子にもてるような風潮すらありました。

ところが幸いなことに、近年に入り、日本に対する国際社会の関心やイメージが、
経済一辺倒から政治外交・社会・文化面など多面化してきました。

たとえば政治面では、世界唯一の被爆国そして世界最悪レベルの原発事故当事国としてのエネルギー政策、
尖閣・竹島問題も含めた、日本の東アジア外交姿勢などが広く世界で報道されています。

社会面では、東日本大震災関連の映像や情報を通じ、日本人社会のさまざまな顔が広く海外に紹介されました。
さらに最も力強くじわじわと世界に広がるのが文化です。
日本人が長い歴史の中で育んできた、タブーのない粋な文化が世界の関心を惹きつけています。

==================
「世界が恋する日本の美徳」永田公彦/ディスカバリー携書
スポンサーサイト

(記事編集) http://cooljapan211.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

2013/12/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: エコノミックアニマルを卒業した日本

お気軽にコメントをどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。