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オシムとカーワン、外国人プロコーチから教えられる大切なこと。

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: 外国から見た日本
オシム師とカーワン師の叡智に学び、日本の頭のおかしな反日マスコミ・スポーツマスコミ関係者の
悪質なデマを粉砕しよう(2009年10月22日)からの転載です。

=============================================
▼以下の文章は、

スポーツグラフィックナンバー平成20年11月13日 715号

ロング・インタビュー イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ。

から抜粋引用させて頂いた前サッカー日本代表監督イビチャ・オシムさんの言葉です。



日本にも多くの長所があるし、

日本はそれを何度も試合で証明してきた。

アジアには日本を上回る国はほとんどない。

サッカーに限らず政治でも経済でも、

あらゆる分野においてだ。

だから君たちは、

日本人であることに誇りを持つべきだ。

そして、

どうして誇りを持てるのか

ということを理解すべきだ。

自分たちと相手の歴史や伝統、文化を理解した上で、

ピッチの上でも外でも、

自分たちの国に誇りを持って行動するようにする。・・・・

▲以上で引用終わりです。


オシムさんは、

「日本人としての誇りを持って行動するためには

自国の歴史や伝統を学ばなければならない」

と述べています。

「我々日本人が誇りを持つために学ぶべき日本の歴史や伝統」

とは、

具体的にはどのようなものなのでしょう?

以前も、御紹介させて頂きましたが、

世界最強のラグビーニュージーランド代表オールブラックスの伝説的ウイングで、

現ラグビー日本代表ヘッドコーチ(HC)であるジョン・カーワンさんは、

日本の文化的・民族的な強味に関して

次のように述べています。



日本の精神的な文化を振り返れば、

そこには日本という国を成功に導いたさまざまな強みが見てとれる。

日本人は失敗することなく、常にトップを目指してコンスタントに勝ち続けてきた。

スポーツにおいても文化においても、

ビジネスにおいてもだ。

トヨタ自動車は今年、世界一の業績を挙げたし、

ソニーもNECも、世界に進出し、

ワールド・マーケットで快進撃を続けている。

日本には、本来そういう

「勝者の文化(winning culture)」がある。

日本はラグビーの世界で、

何十年間も身体が小さすぎるとか、

まだまだ実力がないと言われてきたが、

そんなことはまったく関係ない。

日本の企業は世界でトップになっている。

トヨタは、勤勉に働くことで車を作る仕事を変え、

お金を払うに値する車を作って世界一になった。

どうしてそれがラグビーではできないのだろう?

中略

私は、日本人の強みは、

驚異的な学習能力にあると思っている。

「勉強(study)」ではなく

「学ぶ(learn)」能力だ。

(▲以上、ジョン・カーワン著「勝利がすべてを変える」ぴあから抜粋引用)


◆カーワンHCが指摘している

「本来の日本人の文化的・民族的な特性の強味」を整理し、多少補足すると、

①物理的・肉体的・環境的に不利な条件を

いつのまにか自分たちに有利な材料に変えてしまう

「驚異的な忍耐強さと勤勉性に裏づけられた創意工夫と努力」

②多大なプレッシャーがかかった状況下においてもミスすることなく発揮される

「武道や禅から学んだ不動の精神から生まれる針の穴を通すような極限の集中力」

③日本人の伝統的な美徳である互いの思いやりに基づいた

「強力な団結心・圧倒的な組織力に支えられ一つの生命体のように躍動する組織・チーム」

④「最後まで絶対に勝負を諦めない粘り強さ」と、

究極的には、

「結果に執着するのではなく、物事に取り組む姿勢や結果に至るまでの過程を大切にする姿勢」

等々ということになると思いますが、

「我々日本人が誇りを持つために学ぶべき本来の日本の文化や伝統」

とは↑のようなものではないでしょうか?

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日本の狂った反日スポーツライターたち
http://tanakataisyou.seesaa.net/article/130937098.html

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